林歯科の小児歯科診療室に新しいお友達がやってきました。

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大きなぬいぐるみ?

いいえ、違います。この通り、中にはこんな大きな機械がしまってあります。

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林歯科には様々な医療器具がありますが、中にはちょっと「ごつい」ものもあります。
できれば、患者さんの目に触れないところに置きたいのですが、収納スペースや使用頻度の関係で目につくところにおいてあるものもあります。

これまで小児歯科の診療室に置いていて、ちょっと「怖い」感じかなぁと思っていた笑気吸入の機械とソフトレーザー、院長に相談したところ上の写真のような可愛いカバーを探してくれました。

いつも医院の様々な造作でお世話になっている中村さんが探してきて、ぬいぐるみのように作ってくれたカバーです。これなら使用しないときは小さなお子さんにも怖がられないで済みそうです。

院長、中村さん、ありがとうございました。
2/3 金曜日
今日の臨床研修は、他院見学を行いました。
いつもお願いしている「あいファミリー歯科」さんへ、S先生が一人で見学に出かけています。
院長の水野先生は、S先生の部活「歯科医療研究会」の先輩に当たり、学生時代から親交があり、以前にも見学に伺った事があるそうです。

見学のときには、林歯科からお土産のお菓子を用意するのですが、なんと今回はS先生が自分でもお土産を用意していました。早くに私から言っておけば良かったのですが、しっかりしていてびっくりです。

林歯科医院は複数の歯科医師と多くのスタッフが流動的なチームを作って診療に当たるスタイルですが、あいファミリー歯科は院長を中心に勤務医の先生1名とスタッフがしっかりまとまった歯科医院です。院長の水野先生が書籍の出版、講演会などの活動を行っているため、全国から見学者が訪れています。

二つの歯科医院の違いから、色んな事を学んできてほしいと思います。
がんばれ!
昨年から導入準備をしてきたセレックのシステムが、今月から本格的にスタートしました。

これはCADCAMを用いてセラミックの塊から歯に詰めるものやかぶせるものを削りだす方法です。これまでの治療方法と異なり、歯の型を「光学印象」という写真撮影のような方法で3Dでコンピュータに取り込み、設計もコンピュータ内で行います。

導入に先立ち、1月中から既にご予約いただいている患者さんもいらっしゃいます。
これまで、次回の治療で選択可能な治療方法の説明として、保険治療・保険外治療の選択肢を提示していましたが、今回からはセレックもその一つとしてご提案いたします。

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それぞれの治療方法のメリット・デメリットをよくご確認いただき、担当医とご相談の上治療方法をご選択ください。また、お分かりにならない事はスタッフにもお気軽にご相談下さい。

もちろん、保険治療でというご希望にも誠心誠意対応して参りますので、ご安心ください。

なお、治療費は、今回の導入に際し2月中は、一歯・税込39,000円で行いますが、3月以降は39,000円+消費税と改訂いたします。
今年の歯科医師臨床研修も、後半の研修が終わるまで1ヶ月となりました。

今年は、前半・後半ともとても優秀な研修医が来てくれたため、私はとても楽な指導医生活でした。

今日は2月のミーティングを行い、1月の目標達成状態を確認しましたが、ほぼ問題なく達成できていました。2月中に取り組みたい課題としては、インプラントの模型実習、総義歯症例の治療があがってきましたので、こちらの準備を進めたいと思います。

3月は大学病院での研修となり、最後に症例報告を行うのですが、これが定まっていないのがどうしたらいいのかなと言う課題です。

あと1ヶ月しっかり学んでもらって、大学病院へ送り出したいと思います。
林歯科医院は、旭川歯科学院と言う歯科衛生士になるための専門学校の実習を受け入れています。昨年は移転1年目でてんやわんやすることが予想されたため辞退させていただきましたが、今年から再び受入をしています。

1/30月曜日
早速第一陣の二人が実習にやってきました。

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林歯科はたくさんのスタッフがローテーションで働いていますので、実習生のお名前を皆が覚えるのに時間がかかってしまいます。そこで、こんなふうに、階段の掲示板にお名前・顔写真と実習での抱負のメモを添えて、仕事の行き帰りに皆が見るようにしています。



と、言いつつ、まだお二人の顔と名前が一致していないので、私もしっかり掲示を見て覚えないと!
1/28土曜日

医院の診療終了後、消防署の方がいらして訓練を行いました。
研修医のS先生、北大から来ている非常勤のW先生も参加してくれました。

避難経路の確認、誘導の方法、消火器の使用方法、様々なご指導を受けましたが、
一番難しかったのは消防署への連絡です。

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まず、これから訓練のための電話をするということを連絡した後に119番するのですが、119番の方が出て質問を受けるとパニックになってしまうのか、すっかりしどろもどろになって答えられなくなってしまいました。

訓練の大切さと、緊急時に落ち着いて対応する事の難しさがよくわかりました。


林歯科医院では、昨年1月の移転を機にレントゲンのデジタル化を行い、全てのチェアサイドでレントゲンをご覧いただけるようにしました。小児歯科とユニバーサルルームは壁付けに、それ以外の全てのユニットではイスに座ったままで見られるモニターをつけました。

大人の方は歯周病や欠損で治療部位が多くなる事が多く、下の写真にもある「オルソパントモ」という広範囲のレントゲン撮影をよく行っています。

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治療開始前、治療期間中に、この写真を見ながら歯科医師からお口の中の状態の説明や治療の進行状態、選択できる治療方法の説明などを行っています。
小さなレントゲンと違い、お口の中のイメージがつかみやすいのではないかと思います。
これまでに受けた治療の状態も確認できます。また、デジタルなので個々の部位を拡大してご説明する事もできます。

この写真以外にも局所の小さなレントゲン写真、その他のレントゲン、プリントアウトした口腔内写真、お口の模型などの検査結果を一緒にご覧いただく機会をできるだけたくさんもつようにしています。

このような検査結果を一緒に見ながら、治療のゴールについてお話しする時間を持つのは患者さんにとっても私たちにとっても大切な事だと考えているからです。一回でお分かりにならない事、一度聞いたけれどもう一度説明してほしい事などありましたらどうぞおっしゃってください。

土曜日の午後、北海道歯科医師会主催の保険の講習会が開催されました。
保険医として必要な勉強なので、林歯科を代表して私が行ってきました。

今年は大雪が続き、JRの時間があてにならないので早めにと思って家を9時過ぎに出て旭川駅へ。予定の10時発の列車は、札幌からの折り返し運転ですが20分ほど遅れて到着。札幌に着いたら12時過ぎていました。寒波のせいもあってか、何だか車内がいつまでも暖かくならず、ひんやりしていました。


3時から5時半までの講習では、よく見られるレセプト上のミス、4月からのデジタル請求の縦覧について、さらにカルテ記載の必要なことについて学びました。参加者が多いため、イス席のみの設置で、配布された資料を膝においてメモをします。

学んだ事は、医院の勉強会で歯科医師全体で共有したいと思います。


帰りも駅に到着すると千歳からくる旭川行きが35分ほど遅れているとのアナウンスがありました。その次の列車の指定席をとり、40分ほど遅れて旭川到着。家に着いたのは夜の9時でした。今日は少し疲れています。
1月末から2月中は雪による交通のトラブルが多いのが悩みの種です。なかなか予定通りには進みません。
診療中のちょっとした説明用に、小型の口腔内カメラを購入しました。
モニタと一体になっていて、その場でとってすぐご覧いただけます。

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今、治療した内容の説明や、これから治療する歯の状態の確認に、簡単に使えそうな感じがします。


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まず、模型をとってみました。
画質や色には不満は残りますが、データ用ではなく説明用なら充分ではないでしょうか?
皆で活用できるように頑張りましょう。


移転から一年が過ぎて、消防署のチェックを受ける日がやってきました。

事務長が院内の状態を案内・説明してくれたおかげで、診療には支障なく検査をしていただくことができました。

倉庫部分の敷物など改善点のご指摘がありましたので、今後、取り組んで行きたいと思います。

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