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国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス受講

先週の土日、11月12,13の両日行われた「国際シンポジウム:メインテナンス・ルネッサンス」を、旭川市・林歯科医院から3名の歯科衛生士が受講してきました。11日夜に旭川を出発し、14日夜に戻るハードスケジュールでした。

山形県酒田市日吉歯科の熊谷崇先生を始め、海外の先生を招いたシンポジウムで、これからの日本の歯科医療が目指すべきメインテナンスシステムについて話し合われるとの事で、是非にと三人に言って勉強してきてもらいました。

主催のオーラルケアのホームページにはつぎのようにあります。

長期の定期管理がいかに大きな患者利益を生み、歯科医院にとってどれだけ大きな財産をもたらすか。そして、それがどのくらい国家にとってのメリットにつながるかを、世界の歯科界を代表する三巨頭が徹底的にディスカッション!!

また、協賛の医歯薬出版社のホームページの国際歯科シンポジウムのお知らせとして次の記載がありました。

下記のテーマについて、具体的な指針が示されます!
明日からすぐ役立つ情報をご提供!


●メインテナンスの定義:
 何をするのか、何が必要か、どう評価するか
● メインテナンスに入るときのわかりやすいガイドラインは?
● リスク、年齢、コンプライアンス度の違いによる
 メインテナンス中の維持すべき程度とメインテナンス間隔
● SRPとバイオフィルム除去をどこまで行うか? 
 その測定方法は?
● ある症例の初診からメインテナンスまでについての
 米国、スウェーデン、日本の価格比較
● 歯科衛生士業務を専任した場合、歯科衛生士の
 一日の就業時間と患者一人にかける時間および一日の稼働収入
● メインテナンスを行った場合とそうでない場合の
 患者が負担する生涯コストの比較
● 米国、スウェーデンはどうやってメインテナンスを
 「常識」にしたか。
 日本はどうやったら変えられるか


三人ともおつかれさまでした。また、不在中のローテーションを埋めてくれたスタッフの皆もおつかれさまでした。
報告はまた後日受け取る予定です。
 

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