筒井塾・咬合療法コース受講
今日・明日は院長が楽しみにしていた、筒井照子先生の筒井塾・咬合療法コースです。
一昨年、東京での筒井塾コースを受講した院長は、札幌での咬合療法コース開催のニュースを聞いて以来受講したいと言っていました。前回の受講後、「自分なりに頑張っているつもりだったけれど、こういう世界があるのかと思った」とよく言っていました。
けれども、院長の休みを二日間続けて取るのは、現在の林歯科医院では、大変難しいことです。林歯科医院の患者さんの多くは、院長の診療を受けることを期待して来院されていると思います。
今回の受講も、ぎりぎりまでどうしようかと悩みました。
歯科医院が、患者さんに提供するものは「歯科医療」です。
患者さんに、気持ちよく診療を受けてもらうための様々なサービスは、全て「歯科医療」のために行なっているのです。
よりよい「歯科医療」を提供するための勉強を続けることは、医療人としても勤めと言っていいでしょう。
今日・明日、院長の診療を希望される患者さんたちにはご迷惑をおかけしますが、院長の診療をお休みさせて頂きます。ごめんなさい。
勉強してきたことを生かした医療を提供することで、お返しさせてください。

コメント
照子先生の咬合療法受けられるとのこと、良かったですね。
患者さんに本当に健康になっていただくことが、どういうことかがお分かりになったからだと思います。
必ず、患者さんに何倍にしてでも、お返しすることのできる、内容です。
私は今年は、福岡で咬合療法のオブザーバーとして参加します
いっしょにがんばりましょう!
投稿者: 大石恒子 | 2006年03月11日 12:52
大石先生 コメント
ちょうど、今日、先生のブログ「もとむら歯科医院通信」の「野生の羊?」の話を拝見したところだったので、びっくりしました。
今日の講義は、明日が飛行機の都合で予定より早く終わるために、夜7時までの予定をさらに延長して行なわれ、その後食事をしてホテルに戻ったら10時過ぎだったようです。
参加される先生方もパワフルですが、講師の照子先生もパワフルですよね。感動です。
投稿者: 林春美 | 2006年03月11日 22:35