がんばろう ナソヘキサ
6/30に導入設置したGC社の「ナソヘキサ」。
正しい名前は「歯科用下顎運動測定器 ナソヘキサグラフII(GNATHO HEXAGRAPH II)」と「3Dモデル顎運動表示ソフト ナソヘキサ3D(GNATHO HEXA 3D)」。この機械とアプリケーションソフトが一体となって動くものです。
設置の翌日、7/1には、GC社の方がデモンストレーションにみえ、数名のスタッフがお話を聞きましたが、大変難しいと言っていました。今日、遅番のスタッフが勤務時間前に出て来て、皆で復習をし、使い方の練習をしているのに気が付きました。院長は、「使えるようになってほしい」と言いましたが、いつ練習するようにというような指示はしていません。旭川・林歯科のスタッフが、自分たちで相談してトレーニングの時間を設けていたのです。

すごくないですか?
この機材ももちろん素晴らしいのですが、私は、このスタッフの方が自慢です。
こうして、林歯科のシステムは昨日より今日、とどんどん進化し、林歯科のスタッフは、どんどん能力を増しています。
