それって恫喝?
わたしが若い頃には、お役所というところはなべて敷居が高いというか、対応の悪い場所でした。
「お役所仕事」といえば、高いところからものを言い、自分は動かず、なおざりな仕事をしている様子を表現した言葉でした。
昨今は、「行政はサービス業」というような表現もされるようになり、少しは、「公僕」、公に使える立場としての振る舞いを表現する傾向が見られるようになりましたが、まだまだ、末端のやや年齢の高い男性等には、社会に求められている「公僕」「サービス業」の振る舞いを理解していない人が多いなと思う事があります。
今日は、とあることで、私たちが二人で多額の住民税を納める旭川市役所のとある部門のSさんという方に電話する機会がありましたが、久しぶりに上に書いたような事をしみじみ感じました。
最後には「こっちはでるとこにでたってかまわないんだ」って、それって市民に言う言葉ですか?社会ではそういう表現を「恫喝」と呼んでいるようですよ。
というわけで、現在経緯を整理して、苦情の書類を作成中です。
