旧態依然役所仕事苦情申上
さて、「それって恫喝!?」とびっくりしただけでは気持ちがおさまりません。旭川市役所のホームページから苦情のメールを出そうと思ったら、苦情窓口が連絡先リストにありません。
まず、そこから問合せです。
金曜日の夕方メールをして、今朝10時過ぎに返事が返って来て、書いて整理した苦情とお願いを先ほどメールしました。
ここに、本心を記しておきますが、私たちが怒っている理由は二つ。
一つは、業者に対しては上の立場から何を言ってもいいと思っているのではないか?
もう一つは、業者間で話し合って決めろ、決まらないなら上川支庁に回すという対応。もしかして自分で対応して案件を処理しようと言う気持ちが無いのではないか?
私たちは、旭川市民です。決して少なくはない住民税を払っています。
その住民税によって運営される市役所には、弱いものは叩き、仕事は手を抜き、上の官庁の権威も借りて来て振りかざす、どうもそんな職員が雇用されているようなのです。
民間であれば、どうでしょう?
私たちが出したような苦情メールがとどいたとします。よい経営がなされている組織であれば、対象個人に対する対策と、組織全体に関する見直しが行なわれる事でしょう。
メールには、「対応策の提示をお願いします」と申し上げました。
どのようなお答えが頂けるのか、楽しみです。そのお答えで、組織としての旭川市役所の状態が垣間見える事でしょう。ちょっと言っておきました程度だったら大笑いですね。
