毎週火曜日は、米田先生が矯正治療をする日です。
手があいているときは、今週の症例分析、タイポドントをしながら、矯正患者さんが来院されたら、院長の指示で診療を行ないます。
今週も、患者さんの装置装着を行なっています。

目標としては、来年春までに、院長が休んだ日に、旭川市林歯科医院の一般歯科と矯正歯科の治療の代診ができるようになってもらうこと。
もちろん院長も頑張っています。

これは、バックヤードの技工スペースで鑞着という技工作業をしているところ。
毎週火曜日は、米田先生が矯正治療をする日です。
手があいているときは、今週の症例分析、タイポドントをしながら、矯正患者さんが来院されたら、院長の指示で診療を行ないます。
今週も、患者さんの装置装着を行なっています。

目標としては、来年春までに、院長が休んだ日に、旭川市林歯科医院の一般歯科と矯正歯科の治療の代診ができるようになってもらうこと。
もちろん院長も頑張っています。

これは、バックヤードの技工スペースで鑞着という技工作業をしているところ。
先日、これ!

段ボールに入って、大きなオレンジの固まりが多量に!
これは、

柿!
すごい!大きい!!
これは、米田先生の京都のご実家から届いたものです。
スタッフの皆さんでと、たくさん送って頂き、皆大感激です。
滅多にないようなおいしい柿でした。
わざわざありがとうございました!
先日、メールで一か月後の土曜日のご予約を希望される方からご連絡が入りました。
すぐ予約状況を確認しましたが、既にご希望の時間は埋まっていました。
現在、ご本人と電話連絡による予約調整を計っているところです。
実は、旭川市林歯科医院の土・日診療は、当初、矯正診療のために行なっていました。
現在はスタッフの能力が高くなり、平日午後も矯正診療を行なっていますが、開院当初は全ての器材を矯正使用に整えて、集中的にほぼ矯正専門という状態で診療していました。
今でも、土曜日の患者さんの約8割は矯正治療のために通院される方です。
日曜日は、半分以下になっています。
矯正治療の患者さんは1〜3か月おきに来院されるため、次回の予約もだいぶ先まで埋まってしまいます。
今回ご連絡をいただいた時、既に4週間前を切ったところでしたので、当日の予約が空いているのはお昼休み前の12時と終了前の4時に、それぞれ二枠ずつ、4名分のみとなっていました。
土日に開いているので通院したいと言うご希望も多いので、辛いところですが、お急ぎの方の予約を取るのは難しい事もあります。
このへんは、ずっと悩みの種です。
今日、11/23 は 祝祭日のため休診致しております。
明日は、平常通り、午前10時診療開始です。ご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承ください。
今日、突然、お困りの事があって、当サイトにたどり着かれた方、下記をご参照の上本日診療中の歯科医院をお探しいただくか、旭川市歯科医師会の急患対応をご確認ください。
旭川歯科医師会の休日診療については、道北口腔保健センターのホームページをご参照ください。歯科以外での救急医療体制については、北海道救急医療・広域災害情報システムのサイトが参考になると思います。
今日も旭川は吹雪。
ダウンジャケットを出して、雪用のキルティングの長靴:決してブーツとは呼ばない を車に積んで出勤です。
旭川市・林歯科医院の玄関も雪に埋もれていました。
朝、到着して、まず院長と二人で雪かきからスタート。
出勤して来た米田先生が、「手伝いましょうか?」と暖かい声をかけてくれましたが、さすがに半袖の白衣の人に手伝ってもらう訳には行きません。
午後、吹雪が強くなるとキャンセルの連絡が続出。特に小さなお子さんの予約は壊滅状態に。
たしかに、この状態では家から出て、子供さんを車に乗せるだけでも大変でしょう。
午後から往診に出かけた院長は、吹雪の道の渋滞に悩まされ、夕方戻ると、また雪に埋もれていた玄関を掘り出しました。ちょうど、テレビで見る砂漠の遺跡の発掘のようです。
夜は夜とて、診療を先に上がった私が玄関前の雪かき。
一日で玄関脇に大きな雪の山が出来ました。
明日は折角のお休み。
温泉にでも出かけたいと思っていましたが、このような雪では遠出は避けたいところです。
私の仕事の一つに、カルテのチェックがあります。
毎日、治療の後のカルテに公的な書類として不備が無いかチェックをいれ、
必要な連絡事項を付箋で付けて行きます。
その時愛用しているのが、100円ショップのダイソーの蛍光の付箋です。
(ポストイットは、3Mの登録商標!)
さて、今日も今日とて、カルテのチェックをしていると、
その付箋の中から、

なんとあたりくじが!
他にも外れくじが入っていました!
だれ!
いたずらしたのは!?
朝、出勤しようと思ったら一面の銀世界でした。

道はホワイトアウトっていうか、ちょっと離れると前の車が見えないくらい。
林歯科に到着すると、駐車場の積雪は20センチを切るくらいだったかな。
朝、掃除を手伝ってくれているスタッフが出してくれたサンタさんたちにも雪が降り積もっていました。

このときは、ちょうどあたかも飾ったかのような雪でしたが、昼休みに見ると何が置いてあるかわからない状態でしたので、雪を払いました。
いつも除雪をお願いしている人に連絡を取り、除雪機の整備を業者さんに依頼し、ちょっと手配が送れていたなと反省しました。
ついに、朝起きたら、まず積雪量を確認しないと行けないシーズンになりました。
日曜日、朝10時から、旭川市内で「パーフェクトペリオ・カリエスシステム」の講習会を受講してきました。
パーフェクトペリオ・カリエスシステム
外科療法・化学療法から免疫療法へ
最先端の免疫療法(活性化好中球療法)によるう蝕・歯周病治療システム
野口デンタルクリニック 院長 野口宗則
現在、保険診療での歯周疾患の治療は、検査と外科的な処置と再発防止のための指導がセットになった「ガイドライン」に基づいて行なわれます。
これから外れた治療は、保険診療で行なう事を認められていません。
一方では、歯周疾患の原因菌にアプローチする化学療法、抗生物質の局所応用や口腔内の消毒を行なうシステムもありますが、こちらは、保険で認められていないものもあります。一部分に保険外のシステムを導入すると、保険診療と平行して行なう事は「混合診療」とみなされます。
全て、保険外で行なわなければならなくなるのです。
*最近、がんの治療で判決が出ましたが、今のところ混合診療は違法とされています。
今回聞いて来たのは、口腔内の細菌レベルを消毒除菌する事で歯周疾患をコントロールシステムです。
1〜3回の一連の治療で、口腔内の細菌、内毒素、歯石を取り除いて、半年に一回程度のチェック。
細菌レベルは位相差顕微鏡で検査を行ないます。
全ての治療は、保険外で行なわれるため、保険診療のガイドラインとは違う考え方になっていました。
この除菌のために使われるのが、パーフェクトペリオという機能水です。
虫歯の予防、根の治療の消毒、器具の消毒など、多目的に利用する事が出来、10秒で殺菌効果があり組織為害性が無いということです。
現在、道内で導入している歯科医院が3カ所、旭川市内では、私たちの友人の医院一軒のみということです。
ぜひ、導入後の治療結果について、詳しく教えてもらおうと思っています。
さて、先週の始めに、医院の玄関にかざったサンタさん。

よくみると、

おお、顔にこんな傷が。
一体彼に何が?
実は、飾って間もないうちに、ちょっとしたアクシデントで、ばらばらに壊れてしまったのです。
弁償したいと申し出て頂いたのですが、高価なものではありませんし、ご辞退致しました。
でも、やっぱり切ない。
すると、院長が、「なんとか治せないかな?」
見てください。
左が購入した去年、右は、復活後の今年のサンタさんです。


よくみると、ところどころ色が違います。
ばらばらになったのを接着剤で付けて、足りないところは即時重合レジンという歯科用材料で埋め、色を塗って治してくれたのは、スタッフのMさん!
すごい!
彼女の愛と技術で、見事サンタさんは復活して、今年も旭川市・林歯科医院の玄関で、雪の中、来院される皆様をお待ち致しております。
昨日、クリスマスに向けて、サンタさんやツリーを出した写真を撮りました。
このサンタさんにはじつは辛い過去があるのですが、その話はまた今度。

ちょっと雪が無くて物足りないかなあ、なんて思って…
今朝起きたら、雪でした。
帰り道の国道で、おそらくスリップによる接触事故の現場の横を通りました。
0℃。道がつるつるです。
いつものつもりでブレーキを踏むと、車の挙動がいつもどおりではありません。
どきどき。普通に曲がったつもりが、外に膨らんでしまいます。
これから4月まで、毎日、車のスリップと戦う日々です。
冬が来ました。
今、ちょっと心の中で、引っ掛かっている事があって。
それは、どこまでがマニュアルに沿って対応すべきかと言う事。
旭川市・林歯科医院は、ほとんど明文化したマニュアルが無い歯科医院です。
これまで、マニュアルに沿った経営について講習会で学んだり、
ISOのことを調べたりした事もあります。
が、何より、院長の性格に合わない。
彼は、硬直化した、いわゆるお役所仕事が大嫌いなのです。
自分たちが作ったものであってもマニュアルに縛られるのはまっぴらごめん。
そうでなくても、同じ水準の対応はできるはずだ、
その場で、相手との関係で、なすべき事を決めて行くべきだと考えているようです。
考えていると言うより、感じているというか。
それでも、成文化しなくても、この時にはこうすると言う申し合わせ事項はたくさんあります。
それが、もしかすると、自分たちの振る舞いを拘束していないか。
その申し合わせ自体がうまく動いていないときもあるかも知れない。
少し悩んでいます。
また、一度、あるシチュエーションに合わせて決めた事が、見直されずにそのまま続けてしまう事もあり、
そういうつもりではなかったのでは?
今は、状況が違うのでは??
と思う事もあります。
そんな時、朝、このエントリーのタイトルを見て、自分が考えていることを言い当てられたような気がします。
「マニュアル化されていない部分への対応にこそサービス強化の本質がある」
思わず、読み込んでしまいました。
もう少し、何か考えて行こうと思います。
今日は院長が不在につき、米田先生が診療を担当しました。
私も出勤しましたが、診療のメインは、米田先生。
一緒に診療して思いましたが、この半年の間に、すっかり成長し、一人での診療が可能になっています。
安心してみていられます。
まだ複雑なケースについては、事前、事後に院長の診断を聞く必要はありますが、治療方針が決まっている方の治療に付いては、まもなく一人だけで医院を任せられるようになるのではないかと思います。
来年は、院長が福岡出張を二回予定しています。
もしかすると、私も一緒に福岡に行けるかも!??
11日 日曜日、朝6:30起床。
7:20のJRに乗るためです。
今朝は、朝9:30から札幌で講演会を受講するのですが、次の8:00の列車では到着から講演開始まで10分。わずかに間に合いません。
今日の講演は
講師 近藤悦子先生(東京都 歯科矯正・近藤デンタルオフィス)
演題 舌、口腔周囲筋、咀嚼筋および頸部筋活動の正常化と
鼻呼吸の確立が矯正治療の成功の鍵
不正咬合と周囲の筋肉、口呼吸、頸椎の形態異常の関係について、
また、矯正治療後の長期的な安定を決めるものは何であるか、
豊富な症例を元にした講演でした。
院長は、いろいろと学ぶ点が多かったと言う事で、また明日からの臨床に取り入れ、林歯科の臨床が変化して行くことでしょう。
研修会には、大学の同期生数名、矯正歯科の医局で同じ時期を過ごした人たちも多数参加しており、懐かしい時間も過ごせたようです。
今年度の研修は9月末で終了したつもりでしたが、縁があってもう一人、12月から研修医の先生がみえることになりました。
K先生と同じ北海道医療大学から、そして、同じ沖縄のご出身です。
今日は、大学病院での研修を一日お休みして、見学にいらっしゃいました。
林歯科の診療内容、12月からの研修のスケジュール、宿泊施設などの説明を行ない、打ち合わせをしました。

研修にみえる先生方に、まず質問する事にしているのが
「どんな歯医者さんになりたいですか?」
ということです。
それぞれ、一人一人、目標にしている事は違うと思います。
全般的な基礎知識はもちろん必要ですが、私たちは、その先生が目指す歯科医師像に近づけるようにお手伝いしたいと思っています。
できるだけ頻繁にミーティングを行ない、本人の目標に沿うような研修プログラムに修正して行くつもりです。
そのためには、最初から、目的意識を持って、研修に取組んでもらいたいと考えています。
トレーニングをしながら、常に臨床での実践に生かして行く事も必要です。
模型で学び、本で学び、臨床で生かす。この繰り返しです。
米田先生も、いよいよ矯正歯科のブラケットセットを始めています。


そして、ここでも院長のチェックが入ります。


先週からスタートした矯正のトレーニング。

今日は、先週位置決めをしたブラケットを接着剤で固定し、ワイヤーベンディングのトレーニング開始です。
教科書やメモをひろげ、悪戦苦闘中?

そして、謎のメモ

ベンディングは、こんな感じ。
いきなりハードです。

今日は、スタッフの結婚式。
しかも、併設する技工所の技工士さんと、林歯科の衛生士さんとの結婚式でした。

院長は当然、私も祝辞をと言われ、
もう、数ヶ月前に言われていた訳ですが、、、
今朝、朝から二人で、就職から今日までのエピソードを書き出し、
プリントして、赤を入れて
祝辞の原稿を作りました。
エピソードが重ならないようにと話し合ったのですが、
結局は、二人のエピソードを院長が
贈る言葉を私が、
と分けてお話ししました。
華やかな結婚式で、スタッフも大勢盛装で参加してくれました。



同期で林歯科医院に入社し、これまで友情から愛情を育み
今日から家族としてまた新たなスタートを切った二人に
幸せな毎日が続きますように。
今年も、もう11月。
今日の金曜日で、4週間の歯科学院の臨床実習が終了し、来週からはまた違うメンバーがやってきます。
朝礼の時に一言づつ感想と挨拶をしてもらいました。
その時、「受付に、ほっかいろ(R)が置いてあってびっくりしました」と。
そうです。
今年も、そんな季節になっていました。
朝礼の後、受付をのぞいてみるとカウンターの上に、小さな籠に入れて使い捨てカイロがおいてあります。

院長に、「カイロを置くように言ったの?」と聞いてみましたが、受付スタッフが自ら置いてくれたものでした。
いつも、患者さんのために気遣いをしていてくれてありがとう!
先週の金曜日で、米田先生の助っ人ライフが終了しました。
過分なお礼もいただいたようで、有り難い事ですが、よその医院の診療に触れた事が大きな財産だと思います。
また、何より
『米田先生の応援が大変助かりました。ありがとうございます。
米田先生には患者さんとスタッフのファンが増えたようですよ。 』
と言ってもらったのが、とてもうれしかったです。
大過なく応援診療を終える事が出来て、私たちもほっと一息です。
それから、ごっつお便ありがとうございました。有り難く院長と二人で頂戴致します。