2008年5月アーカイブ

今月の金城先生は、後輩のO先生が研修にやってきて、二人の研修医の指導も仕事のうちになりました。

写真は、ME機器の使用方法を説明し、デモンストレーションを行っているところ。

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カルテの記載について、院長に聞きながら。

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昼休み、朝の朝礼前の数分間の寸暇を惜しんで、矯正の技工も行っていました。
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今作っているのはFKO。院長の指示ではなくて、自分で技工士さんと相談しながら模型を選んで技工に取り組んでいます。

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院長が、矯正の講座に残っていた頃、グレーバー&ノイマンの床矯正の本に乗っている装置を片端から作ってみた話を聞いていた金城先生。きっと、矯正の技工をしながら、矯正の勉強をしていこうと考えているのだと思います。

頑張っています。

きっと、めきめき矯正の腕をあげてくれるでしょう。
今日は、月に一度、院長が歯科医師会の同年代の集まり、「無名塾」に出かける日です。

夜の診療は、途中から米田先生と金城先生の二人で行います。
いつも、院長を頼る気持ちが皆の中にあるのですが、少しずつ、院長がいなくてもいつも通りの診療ができる旭川市・林歯科医院を目指して、一人ひとりががんばっています。

院長でなければ、という方は、どうぞご遠慮なく受付にお申し付け下さい。
院長の往診、出張、また、このような早退の日時をさけてご予約をお取りしております。

総義歯になってしまうと、残った歯茎の状態が、入れ歯の安定度を決めるようになります。
骨が薄くなり、歯茎に高さがなくなると、入れ歯は簡単にずれやすくなります。

昨今の技術の進化で、インプラントにマグネットをつけて入れ歯を支える方法ができました。
2〜3カ所のインプラントにマグネットをつけ、入れ歯とは磁力でくっつきます。


この方法ですと、歯茎の条件が悪くてもかなり入れ歯を支えられます。
もっとたくさんインプラントを植えられる人は、その方がしっかりかめるかもしれませんが、入れ歯で、ということであればこのような方法もあります。


残念ながら、この治療は保険外診療の対象です。治療費、方法の詳細は、受付または担当医にお問い合わせ下さい。
5月も半ばを過ぎようとしています。
先にやってきたW先生はもう一ヶ月、O先生はちょうど1週間がすぎました。

W先生は先週末で、模型のトレーニングを終了しました。
O先生は、模型実習の真っ最中です。
二人とも一日の半分は診療室で過ごすプログラムでしたが、今週からW先生はほとんど診療室で過ごしてもらいます。

二 人が取り組んでいる模型でのトレーニングのシステムをマニュアル化するために、W先生に使用する機材などの写真を撮ってもらいました。これに各人注意事項 を書き込んだ者を、来年の人のためにとっておきます。次の人には、これにさらに書き加えてもらい、充実したマニュアルにしてもらおうと思っています。

今日の課題は「ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダ」。
米田先生、金城先生にこの三つのME計測機器の使い方を学び、お互いの顎運動、咬合力、重心動揺度を調べました。

写真は、ナソヘキサで測定行う金城先生と被験者の米田先生
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続けてナソヘキサにチャレンジする二人。
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おまけに、オクルーザーを頑張りすぎているW先生...。それ、自然な計測値じゃないからね。


さて、今夜は、二人には、厚生労働省管轄のデヴューの記載を頑張ってもらう予定です。
私はこれからコンピュータの準備に入ります。
先週の土日、米田先生は一泊で札幌まで講習会を受講しにいってきました。
3ヶ月にわたり、土日の講習を受け、8月には実習もあると言う本格的な講習会です。



筒井塾咬合療法研究会の主催する
咬合療法コース (講義6日・講義定員なし、実習1日・定員16名)
講師:筒井照子
インストラクター:小川じゅん、木下俊克、国賀就一郎、中条伸哉、中村健太郎、西林滋、増田長次郎、谷昌樹、小川晴也、倉田豊、林徳俊・平野健一郎、大石耕史

です。

これまで数年に渡り林院長が学んできた、北九州の筒井先生のコースです。
院長が林歯科で行っている咬合療法を、理解し、一緒に行うために、受講する事を勧めました。


期間が長期に及ぶ事、講習料が高い事、悩んでいたのですが、今日帰ってきて
「とても面白かった、行ってよかった」と言ってくれました。

「言ってご覧」と勧めてよかったと、うれしくなりました。


6月の院内勉強会では、5月、6月の受講の成果を発表してもらう予定です。


旭川市林歯科医院では、毎月7〜8名の方が新たに矯正治療を開始されます。
毎週一人か二人の矯正のための診断を行っている事になります。
もちろん、矯正相談を希望される方は、もっとたくさんいらっしゃいます。

これまで、矯正相談のときに使っていた資料は、19年前の開業時に用意したものをベースに、少しずつ手を加えてきたものです。

このごろ、少し古ぼけた感じになっていました。
ここ数年、院長が、咬合と姿勢、習癖、筋肉などの関係を考えるようになってきたので、説明の際に他の本を持ってきて説明する事も多くなりました。

そこで、新しい矯正相談のための資料集を作成しました。

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同時に、説明終了時に配布するためのパンフレットも作成しました。

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歯の治療の説明は、言葉を尽くしても中々ご理解いただけない事が多く、はがゆいこともあります。旭川市林歯科医院では、院長の方針で、説明の際に「一目で分かる」資料を整備するよう心がけています。

これからも、より直観的で、見て分かる説明を目指して、資料の整備を行っていこうと思います。

先月から計画して、予定ではゴールデンウィーク中に終了するはずだった旭川市林歯科のホームページの移転、更新ですが、苦難の道のりは続いています。

今日も夜からはじめて、今までやっていました。
少しずつ古いファイルから新しいものに変えています。

やめてしまったページからのリンクも作らないといけないから、まだまだかかりますね。大変です。

今週のいい話は、ゴールデンウィーク中のお話が多く、皆が楽しい休日を過ごした様子がうかがわれました。


道東の湖巡りをしたスタッフは、オンネトーの不思議な青?緑?の水の色に感激して帰ってきました。道東は、携帯の電波が届かないところもあるそうです。事故に遭ったりしたら危険ですね。無事に帰ってきてくれて、良かったです。

道南に向かったスタッフは、道の駅で、京極の名水を飲んできて、とてもおいしかったとの事。たくさんの人が、タンクを両手に下げてならんでいたそうです。

連休中に札幌真駒内でのコブクロのコンサートに出かけた人もいました。新しい曲が何曲か演奏され、中に北海道を題材にした曲があってとてもよかった!と。

上川の実家から、帯広郊外の十勝川温泉に日帰りで出かけた強者もいます。モール温泉でお肌はすべすべだったのですが、帰りの三国峠で雨が雪に変わり、大変怖い思いをしながら、時速30キロの安全運転で帰ってきたそうです。

ゴールデンウィークの北海道の峠は、まだ凍結する事があるので、峠越えをする予定があるときは、タイヤをどうするか悩むものです。


皆の充実した休みの話を聞くにつけ、少しは外に出ればよかったかな?と思う私でした。

連休明け?

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旭川市・林歯科医院は、昨日から休み明けで診療していたのですが、いつも通ってきている方、インターネットなどで調べる方でないと、「6日は振替休日で休診だろう」と思われているようです。

そういうわけで、休み明けの昨日より、今日の方がなんだか忙しい一日でした。
といっても、昨日も今日も、昼休みに診療がくいこんで、急いで近くのコンビニにお弁当を買いに走ったのですが。

先月のアンケートを確認したところ、全く初めて林歯科医院に来院される方の1/7は、「インターネットで林歯科の事を知った」という事です。どのサイトで知ったかまでは調べていないのですが、調べてくる方は結構遠くから来院される事もあります。

昨日も、「ネットで調べて」と急患の患者さんが上富良野から来院されました。

「自分に合った歯医者さんを探したい」という方のお役に立てるような情報をお伝えしていきたいと思っています。

5月2日から、二人の研修医が参加する林歯科医院の研修プログラムです。

今朝は、まず、今日から研修開始の0先生から、朝礼で皆の前でご挨拶。
「顔と名前を覚えるのが得意です!」
これは期待したいところです。

午前中は、レントゲン撮影でスタート。二人で自分たちの歯並びと骨格のレントゲン写真の撮影を行い、自分で現像し、トレースを開始しました。
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次は、お互いの歯の型取りのトレーニング。
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午後からは、口腔内写真の撮影。これは、結構時間がかかりました。
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これが終わって、O先生は模型の形成実習。W先生は診療室での研修。

明日は、相互実習は歯周検査と歯石とり。
O先生は、模型の実習。W先生は、根の治療のトレーニング。
それから診療室での研修もあります。


いろいろやることがあって、ハードスケジュールです。

小さな歓迎会

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5月2日、もう一人の研修医のO先生が札幌からやってきました。
ゴールデンウィーク直前とあって、本当の臨床研修は、6日月曜日から。

とりあえず、顔合わせをかねて、院長、私、米田先生、金城先生、二人の研修医の6人で近くに夜食?を食べに出かけました。

見学と研修開始の挨拶にいらしたので、O先生にお会いするのは3回目。金城先生とW先生とは、初対面でしたが、すぐ打ち解けて、楽しい食事会になりました。
O先生にとって、金城先生は大学の先輩、W先生は同じ帯広出身の高校の同窓生にあたり、それぞれ共通の知人も多い様子でした。
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明日から、滅多に休まない旭川市林歯科医院の診療室部門も、三日間のお休みを頂きます。
といっても、いつもの事ながらレセプト事務部門は、大忙しの時期です。

ご迷惑をおかけしますが、休診時の対応は
→こちらへどうぞ

4月に、金城先生と新卒衛生士のHさんの二名が加わって、それぞれ、もうずっと前から林歯科にいてくれたかのように、なじんでしまいました。
先月までいなかったのが不思議なくらいです。

4月中旬に、北大からW先生が臨床研修にやってきました。
模型や抜去歯牙を使った実習と、臨床での研修との二つを行ってきましたが、当初に予定した4月のカリキュラムをなんなく終了する事ができました。よくがんばっています。
がんばりすぎて、折角の休みの前に風邪をひいてしまったようで、心配です。

今日、5月2日、医療大の研修医のO先生が旭川に引っ越してきました。
旭川は遠いので、研修に来る先生方は、皆、大変です。
彼女は、一人で車に荷物を積んでやってきました。
幸い、とてもいいお天気でした。暑いくらいだったかもしれません。

今日の夜は、私たち二人、米田先生、金城先生と研修医2名で、ささやかな研修スタートの歓迎会を行う予定です。早く打ち解けて、お互い支え合えるような研修仲間になれるといいと期待しています。

では、行ってきます。

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