2008年5月アーカイブ

今日は、北海道歯科産業さんからご案内を頂いたホワイトニングの講習会へ。
研修医二人と一緒です。
講習の後、それぞれ、札幌と実家へ帰ると言うので車三台で旭川市末広の林歯科医院をスタート。しかし!なんと私が曲がり角を間違ったため、はぐれてしまい、、、カーナビのおかげでなんとか会場の大雪クリスタルホール駐車場で落ち合う事ができました。
ほっと、一息。
気を取り直して、会場へ。

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今日は、ウルトラデントジャパン株式会社の杉江護さんが講師の講習会です。ウルトラデントは、林歯科がホームホワイトニングで使用している「オパールエッセンス」を販売している会社です。

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講習では、ホワイトニングの基礎知識、どのようにしてホワイトニングを行うか、その位置づけ、患者さんへの説明方法などについて2時間を超えるセミナーを受講しました。最後に、事前に募集していた質問に対する回答をいただいて終了です。

DSC03234.jpg二人に感想を聞いてみたところ、とても面白かったと言う事です。二人には、昨日事前にホワイトニングに関する本を二冊ほど渡して目を通してもらっていました。

ホワイトニングについての勉強は、大学では余りしていないようなので、このような機会が得られてよかったと思います。

また、何か講習会があったら参加しようと思います。

終了後、二人はそれぞれの目的地に向かいました。
道に迷わずに、無事たどりついていますように。

旭川市・林歯科医院では、歯ぎしりの負担が強すぎる方、顎関節症の方に、荷重を和らげるためのプレート状の装置の使用をお薦めしています。


「どのくらいの方が使っていらっしゃるのでしょうか?」

月に大体30〜40名の方がこのような症状の緩和のための治療をスタートされます。
通常は、夜間の使用をお願いしていますが、なかには「つけている方が楽なので」と日中も使用されている方もいらっしゃいます。

本来、歯の治療のための装置なのですが、顎がリラックスする事で、肩こりや頭痛が和らいだというご報告をいただく事もあります。治療の目的ではありませんが、そのようにおっしゃっていただくと、私たちもうれしくなります。

一方、残念ながら、嘔吐反射などのために装置の使用を断念される方がいらっしゃる事も事実です。
その場合は、患者さんと相談しながら、また別の治療方法を模索していきます。

治療の方法は、一つではありません。

このような治療について、詳しくお知りになりたい方は、林歯科のホームページ「咬合療法」の項をご覧下さい。

まだ、6月ではありませんが。

来月の研修の日程表が完成しました。

6月からは、早出の人と遅出の人に別れて研修します。個別の進度に合わせてより充実した研修にするためです。
plan1.jpg共通の課題は、
顕微鏡で行う根の治療の体験
矯正治療の模型実習
 治療後のリテーナー作成
  自分の歯並びで
 技術トレーニング
  ワイヤー曲げ実習
 矯正模型実習の準備
  タイポドント
他の歯科医院の見学
です。

細かいプログラムを作るのは大変なのですが、二人の研修がスムーズに進むように配慮していきたいと思います。
現在、旭川市・林歯科医院では、木曜の午後に院長が往診に出かけています。

歯科の訪問診療は、常時寝たきり、もしくはそれに近い状態で、著しく通院困難な体の状態の方が対象です。歯科医院から16km以内までの範囲と定められています。

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写真は、寝たきりの状態の方の虫歯治療の状態です。
ベッドから起きる事ができないので、術者と介助者がベッドの両側にたち、視野がくらいのでペンライト状のもので口の中を照らしながら治療をしています。

治療を受ける方も大変ですし、治療をする側も中腰で長時間の大変な仕事になります。

それでも、通院できない方のお役に立つために、これからも訪問診療を続けていきたいと思っています。

歯のホワイトニングをすると、前に詰めたり被せたりした歯の色が黒ずんで見えて、気になるようになることがあります。奥歯の銀歯の「光」も前より目立つように感じられます。
患者さんから「審美的な治療を受けたいけれど、高くて...」というご相談を受ける事もあります。

そこで、旭川市・林歯科医院では、院長の発案で、ホワイトニング後の審美歯科治療を、通常より行いやすい価格でご提供する事にいたしました。もともと、他の歯科医院に比べて、治療費が高くならないように設定していますので、それほど低くはできませんでしたが、少しでも治療の負担が少なくてすむようにと言う院長の気持ちです。

また、ホワイトニングの後の白さを維持するためのペースト、ホームホワイトニングの後戻りを防ぐタッチアップ用ジェルなどのホワイトニングケアグッズも、お求めやすい価格でご案内しております。

whiteplan.jpgクリックして拡大してご覧下さい。


6月1日からのスタート予定です。
今しばらくお待ちください。

6月の林歯科医院はここがちがう!がほぼ完成しました。
一人でアイディアを練っていると、煮詰まってしまったり、途中で他の仕事にかかってしまったりして、去年は何度もお休みしてしまいましたが、今年からやりかたを工夫して今月まで続けてきました。

毎月、月末の週の火曜日に院長と二人で「ここがちがう」ミーティングと「院長インタビュー」を行って、2.3日で完成させています。今日も、近くのレストランで、昼食時間にミーティングを行いました。


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6月のここがちがうは、
・ホームページのリニューアル:http://dendendental.comのご紹介
・6月15・16日の休診と勉強会のお知らせ
・院長インタビュー 歯周病とその治療について
です。

林歯科受付でお配りしていますが、画像をクリックして拡大してもごらんいただけます。
もうすぐ5月も終わりです。2008年5月の旭川市林歯科医院の臨床研修は、今週も順調に進んでいます。

4月半ばにスタートした北大のW先生は、今週は入れ歯の治療をメインに研修をしています。

入れ歯の治療は難しい!
たくさんの経験と勉強を積み重ねなければなりません。

まだ、一人の方の入れ歯を初診から担当する事は無理です。
まず、小さなステップを少しずつ研修し、院長のチェックを受け、自分でも勉強し、一定のレベルになったところで、患者さんを一人で担当します。

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この日は、院長のチェックを受けながら、患者さんの入れ歯の噛み合わせの高さを決めています。毎日、朝の予約簿で入れ歯の患者さんをチェック、臨床研修、夜は勉強。
そんな日々が続いています。


 5月の連休明けに研修をスタートした医療大のO先生は、まず模型の実習を終えました。
現在は、臨床研修と平行して、根の治療のトレーニング中。
臨床研修でも根の治療中の患者さんの治療を数多く見学、研修してもらいます。DSC03148.jpgDSC03134.jpg

写真左は、提出された模型、右は根の治療のトレーニングの様子です。


今日から、入れ歯の型取りの研修もスタートしました。

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まず、院長について、入れ歯の型取りに使う「個人トレー」という装置の調整から。
これは、一人一人口の形が違うので、最初に簡単な型取りをして、技工所さんで作ってもらったものです。今回の型取りにしか使えないオーダーメイド。

これをさらに、診療室で微調整しています。

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次に、熱可塑性の材料で、歯茎と頬の筋肉の当たり方の型取り。
筋形成といいます。

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最後にようやく精密な型取り。
固まるまでに時間がかかりますので、歪まないように支えています。

入れ歯の治療って、結構時間がかかって、テクニックも必要で、難しいんですよ。
昨日は診療が終わった後、温泉にでかけました。

旭岳温泉のホテルベアモンテ。
なんと、まだ雪が残っていました。

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今日は、お休みの土曜日。どうしても体調が優れなくてほとんど寝て暮らしました。
午前中でかける約束をしていたところにもいけませんでした。

ここ一ヶ月くらい、湿疹になやまされているのですが、何が辛いと言って熟睡できません。
休みになると寝不足解消のために、つい寝て過ごしますが、細切れに目が覚めます。結構辛いです。歳でしょうか?

歯学部の同期会のホームページを、林歯科のホームページと一緒にサーバー移転したのですが、ようやくスムーズに動くようになりました。歯学部同窓会のホームページにもリンクしてもらいました。各期→12期で、同期会ページにたどりつくはずです。
北大歯学部12期生の方で、同期会ホームページにアクセスできない方は、旭川市林歯科までご連絡下さい。

移転のとき、メールアドレスの分かっているはずだった同期生69名中48名に連絡してみたら6名アドレスが変わってしまっていました。がーん。
ここしばらく放置していた同期会のホームページも少し手を入れなければ。
来年は卒業25周年!なんですよ。びっくり。


旭川市林歯科医院では、初めて来院される方がどのようにして林歯科に来院されたかをうかがっています。

最近ではアンケートを確認したところ、全く初めて林歯科医院に来院される方の1/7は、「インターネットで林歯科の事を知った」という事です。どのサイトで知ったかまでは調べていないのですが、調べてくる方は結構遠くから来院される事もあります。

インターネットで歯科医院を調べる人というと、これまでは、20〜30代の男性と言うイメージでしたが、最近はそんなことはありません。今日は67歳の男性がインターネットで調べて来院されました。

初めて歯科医院を受診する前に、まずインターネットで調査をするのは、ごく普通の行動になってきました。

林歯科医院では、歯医者さんを探している方の判断材料になるような情報を提供するために、充実したホームページを作って行きたいと思います。
ただいま、林歯科医院では、ホワイトニングの後の審美治療の料金を新しく提案しようと準備中です。

ホワイトニングをする方は、これまでの歯の治療で入れた金属などの色が気になるため、ホワイトニング後に治療を希望される事が多くなります。そのような方の負担を軽くするための院長からの提案です。

今日の昼のミーティングでGOサインが出たので、あと何枚か写真を撮って、来週の初めにはお知らせプリントを完成させます。

ホワイトプランのスタートは、6月1日を予定しています。
今日は、昼食をとりながら院長とミーティング。

1、2週間に一度、今日は〜についてミーティングしようと決めて、昼食に出かけます。
場所は、比較的静かなレストランを選んでいます。

いつもは本を読んだり雑談をしたりして過ごす昼食の時間ですが、ミーティングのときは、あらかじめ資料とメモを用意して、話をしながら過ごします。

診療室ではどうしても他にも仕事があって、気が散ると言うか、集中できません。

こうして、今日はこの事を話すための「ミーティング」と決めると、一つのテーマを解決する事ができるようになりました。今日も、ホームページに掲載する「咬合療法」について、院長が考えている事を取材するような形でメモしてきました。

これを、文章にまとめて院長にチェックしてもらい、写真などをつけてホームページの完成です。
今週末はこれを頑張ります。お休みの宿題ですね。

今年も、旭川歯科学院の臨床実習のシーズンになりました。昨日から二人の実習生がやってきています。

林歯科のスタッフの多くも、この学校の卒業生です。

これまで、実習生のお世話係をしていたIさんが、今年の春で退職し、なんと歯科学院の先生になってしまいました。今年はKさんが担当してくれます。

昨日は、まず、朝礼で挨拶をしてもらいました。一人は旭川出身で、スタッフの一人と高校も同じでしたが、もう一人は、なんと深川市から二時間もかけて通ってきているそうです。

二人がこれから一ヶ月間、歯科衛生士として必要な知識と技術を身につけるための応援をししたいと思います。
旭川市・林歯科医院の院長が、若い頃先輩に教えてもらってから愛用してきた親知らずを抜くときに使う「智歯鉗子」。研修にみえる若い先生方にも「これ、すごいですね!」と感動を与えてきました。

先日、この春、研修を終えた先生が、就職先の歯科医院で購入するので、詳細を教えてほしいと問い合わせのメールをくれました。

早速、取引先の歯科材料店の担当者にお願いして返事を待っていたのですが、今日、
「先生、あの鉗子はもう作っていません!」
とのお返事が...

軽いショックで、頼もうと思っていた本のことを話すのをすっかり忘れて、後から受付スタッフに電話してもらう始末です。

とてもいい鉗子なのに、なぜ!?
でも、うちだって、愛用していると言っても何年も使い続けて買い直したりしないからかもしれませんね。
残念です。

引き続き、同じような鉗子を探してもらう事にしました。
今月の米田先生ってなんで書いているの?
なんで写真載せているの?
って友達に聞かれました。

実は遠くのご両親がご覧になっているのです。
写真を送ったりするはずの無い若い勤務医の代わりに、遠く旭川から、私が写真付きで記事を書いているわけです。

と言いつつ、自分も母に自分の写真を送ったりはしないわけですが。

さて、今月の米田先生は、金城先生、二人の研修医の面倒を見ながら、自分の勉強もかかせません。土日の二日をかけて、咬合療法の講習会にも行ってきました。
6月の勉強会で、講習会で学んだ事の発表をしてもらうので、その準備も必要です。
もちろん診療も。
忙しい毎日です。

往診には、金城先生と二人で出かけ、引き継ぎできる患者さんのご紹介もしています。

診療室でも、米田先生担当の患者さんが少しずつ増えています。

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写真は、順に、
ME機器オクルーザーの使い方のデモンストレーション、
新人歓迎会で金城先生と、
診療室で院長と予約状況の確認。

元気にがんばっています!
5月も後半に入りました。

今日の研修医の一番目の課題は、「パワーポイント」。
自分の口の写真、その他のデータをパワーポイントにまとめて発表用に作っていきます。
まず、簡単なガイダンスと資料の取り込み、それから例として米田先生の発表のパワーポイント書類を配布しました。

それから、相互コーチングとKJ法のトレーニング。

まず、KJ法で、ここ暫くの間の、
「できなかった事、難しかった事、しかられた事」
を、ポストイットに一枚一項目で書き出し、同じ種類のものをまとめていきます。
それぞれ、同じような課題も上がってきました。

次に、コーチングの説明をして、相互コーチング。
相手の困っている事を聞き、解決方法を自分で見いだすように手助けをする。
聞く事はできても、アドバイスをせずに自分で見いだしてもらうようにするのは難しい事です。なかなかうまく行きません。

そこで、一つずつの課題についての解決法を自分で書き出してもらいました。
「できるだけ具体的に」と指示をします。
模型に戻って練習をする、姿勢をよくするためにミラーテクニックの練習、診療手順を整理し直す、などの解決法がでてきました。

最後に、その解決法について、相手に協力してほしい事はないか、話し合ってもらいました。

・ポジショニング、診療姿勢のトレーニングをしたいので、お互いに術者と患者役をする。
・ミラーテクニックの練習のために、100円ショップに卓上の小さな鏡を買いにいって鏡文字の練習をする。

この二つが今週の課題として決定しました。

きっと、来週には、今日の、

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この診療姿勢がぐーっとよくなっていることでしょう。


期待しています。

今日は、久々に札幌へ行ってきました。

昼からの講習会のため、昼食を札幌の母と一緒にとりました。こちらも久しぶりで、2ヶ月ぶりです。親戚の話、知り合いの話、老後の話など、1時間半ほど。
札幌駅近くの書店の二階の喫茶室で。
周りには今買ったばかりの本を開いている人たちがたくさんいました。

それから歩いて会場のしんきんけんぽ会館へ。

株式会社モリタ主催の接着修復の講習会です。

ここしばらく、このような合成樹脂を用いて行う歯の治療の講習会は積極的に受講しているのですが、講師の先生によって少しずつ考え方が違い、少し混乱する部分もあります。

今日の講師の先生は、鶴見大学の秋本尚武先生。

一番心しなければと思ったのは

「取扱説明書をしっかり読む事」

新しい材料がたくさん出てきますが、それぞれ少しずつ考え方使い方が違うので、混乱しないように使いこなさなければなりません。このへんは、きちんと整理し直した方が良いかもしれないと思いました。

今日は、旭川市・林歯科医院の2008年の新人歓迎会でした。参加者は41名。

今まででも最大規模です。お店はほぼ貸し切り状態。もう一組、一テーブル、他のグループがいらして、申し訳ないような状態です。




まず、院長の乾杯の音頭で新人4人を紹介してスタート。

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今年の新人は、
金城先生
新人衛生士のHさん
研修医のW先生 O先生

を紹介しました。


ところが、スタートしてしばらくして、
なんと!もう一人の新人を紹介していない事が発覚。

帯広から帰ってきてくれた衛生士のSさんです。
彼女は新卒で林歯科に就職、その後他の歯科医院に一度勤めて、また林歯科に戻ってきてくれた人です。旦那さんの転勤で帯広に転居していたのですが、今年の春旭川に戻ってきて、再度林歯科に、今度はパートタイム勤務で勤務してくれる事になりました。

大失敗です!

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すぐに宴もたけなわに。

終了後、お店を出たところで、Sさんの復帰報告をして解散しました。

研修医二人と金城先生、私たちの5人で、二次会はフォークジャンボリーへ。
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楽しい一夜でした。






休みの日に何をしているかと言うと、

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ホームページに載せるコンテンツの作成をしています。

結構大変。
昨日の夜、途中までやって、今朝からやって、「お、できた!」
と保存しようと思ったらphotoshopがクラッシュ!!!

しばらくダメージから立ち直れませんでした。

で、完成です。
矯正治療のためのレントゲン写真撮影から分析までのプロセスをアニメーションにしてみました。


今月の金城先生は、後輩のO先生が研修にやってきて、二人の研修医の指導も仕事のうちになりました。

写真は、ME機器の使用方法を説明し、デモンストレーションを行っているところ。

ナソヘキサオクルーザーグラビコーダ」。
これらは、それぞれ額運動の解析、咬合力、重心動揺の状態を検査分析するためのME機器です。林歯科医院では、包括的な歯科臨床をめざし、咬合療法が必要な方を対象に行う検査です。

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カルテの記載について、院長に聞きながら。

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昼休み、朝の朝礼前の数分間の寸暇を惜しんで、矯正の技工も行っていました。
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今作っているのはFKO。院長の指示ではなくて、自分で技工士さんと相談しながら模型を選んで技工に取り組んでいます。

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院長が、矯正の講座に残っていた頃、グレーバー&ノイマンの床矯正の本に乗っている装置を片端から作ってみた話を聞いていた金城先生。きっと、矯正の技工をしながら、矯正の勉強をしていこうと考えているのだと思います。

頑張っています。

きっと、めきめき矯正の腕をあげてくれるでしょう。
今日は、月に一度、院長が歯科医師会の同年代の集まり、「無名塾」に出かける日です。

夜の診療は、途中から米田先生と金城先生の二人で行います。
いつも、院長を頼る気持ちが皆の中にあるのですが、少しずつ、院長がいなくてもいつも通りの診療ができる旭川市・林歯科医院を目指して、一人ひとりががんばっています。

院長でなければ、という方は、どうぞご遠慮なく受付にお申し付け下さい。
院長の往診、出張、また、このような早退の日時をさけてご予約をお取りしております。

総義歯になってしまうと、残った歯茎の状態が、入れ歯の安定度を決めるようになります。
骨が薄くなり、歯茎に高さがなくなると、入れ歯は簡単にずれやすくなります。

昨今の技術の進化で、インプラントにマグネットをつけて入れ歯を支える方法ができました。
2〜3カ所のインプラントにマグネットをつけ、入れ歯とは磁力でくっつきます。


この方法ですと、歯茎の条件が悪くてもかなり入れ歯を支えられます。
もっとたくさんインプラントを植えられる人は、その方がしっかりかめるかもしれませんが、入れ歯で、ということであればこのような方法もあります。


残念ながら、この治療は保険外診療の対象です。治療費、方法の詳細は、受付または担当医にお問い合わせ下さい。
5月も半ばを過ぎようとしています。
先にやってきたW先生はもう一ヶ月、O先生はちょうど1週間がすぎました。

W先生は先週末で、模型のトレーニングを終了しました。
O先生は、模型実習の真っ最中です。
二人とも一日の半分は診療室で過ごすプログラムでしたが、今週からW先生はほとんど診療室で過ごしてもらいます。

二 人が取り組んでいる模型でのトレーニングのシステムをマニュアル化するために、W先生に使用する機材などの写真を撮ってもらいました。これに各人注意事項 を書き込んだ者を、来年の人のためにとっておきます。次の人には、これにさらに書き加えてもらい、充実したマニュアルにしてもらおうと思っています。

今日の課題は「ナソヘキサオクルーザーグラビコーダ」。
これらは、それぞれ額運動の解析、咬合力、重心動揺の状態を検査分析するためのME機器です。林歯科医院では、包括的な歯科臨床をめざし、咬合療法が必要な方を対象に行う検査です。


米田先生、金城先生にこの三つのME計測機器の使い方を学び、お互いの顎運動、咬合力、重心動揺度を調べました。

写真は、ナソヘキサで測定行う金城先生と被験者の米田先生
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続けてナソヘキサにチャレンジする二人。
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おまけに、オクルーザーを頑張りすぎているW先生...。それ、自然な計測値じゃないからね。


さて、今夜は、二人には、厚生労働省管轄のデヴューの記載を頑張ってもらう予定です。
私はこれからコンピュータの準備に入ります。
先週の土日、米田先生は一泊で札幌まで講習会を受講しにいってきました。
3ヶ月にわたり、土日の講習を受け、8月には実習もあると言う本格的な講習会です。



筒井塾咬合療法研究会の主催する
咬合療法コース (講義6日・講義定員なし、実習1日・定員16名)
講師:筒井照子
インストラクター:小川じゅん、木下俊克、国賀就一郎、中条伸哉、中村健太郎、西林滋、増田長次郎、谷昌樹、小川晴也、倉田豊、林徳俊・平野健一郎、大石耕史

です。

これまで数年に渡り林院長が学んできた、北九州の筒井先生のコースです。
院長が林歯科で行っている咬合療法を、理解し、一緒に行うために、受講する事を勧めました。


期間が長期に及ぶ事、講習料が高い事、悩んでいたのですが、今日帰ってきて
「とても面白かった、行ってよかった」と言ってくれました。

「言ってご覧」と勧めてよかったと、うれしくなりました。


6月の院内勉強会では、5月、6月の受講の成果を発表してもらう予定です。


旭川市林歯科医院では、毎月7〜8名の方が新たに矯正治療を開始されます。
毎週一人か二人の矯正のための診断を行っている事になります。
もちろん、矯正相談を希望される方は、もっとたくさんいらっしゃいます。

これまで、矯正相談のときに使っていた資料は、19年前の開業時に用意したものをベースに、少しずつ手を加えてきたものです。

このごろ、少し古ぼけた感じになっていました。
ここ数年、院長が、咬合と姿勢、習癖、筋肉などの関係を考えるようになってきたので、説明の際に他の本を持ってきて説明する事も多くなりました。

そこで、新しい矯正相談のための資料集を作成しました。

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同時に、説明終了時に配布するためのパンフレットも作成しました。

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歯の治療の説明は、言葉を尽くしても中々ご理解いただけない事が多く、はがゆいこともあります。旭川市林歯科医院では、院長の方針で、説明の際に「一目で分かる」資料を整備するよう心がけています。

これからも、より直観的で、見て分かる説明を目指して、資料の整備を行っていこうと思います。

先月から計画して、予定ではゴールデンウィーク中に終了するはずだった旭川市林歯科のホームページの移転、更新ですが、苦難の道のりは続いています。

今日も夜からはじめて、今までやっていました。
少しずつ古いファイルから新しいものに変えています。

やめてしまったページからのリンクも作らないといけないから、まだまだかかりますね。大変です。

今週のいい話は、ゴールデンウィーク中のお話が多く、皆が楽しい休日を過ごした様子がうかがわれました。


道東の湖巡りをしたスタッフは、オンネトーの不思議な青?緑?の水の色に感激して帰ってきました。道東は、携帯の電波が届かないところもあるそうです。事故に遭ったりしたら危険ですね。無事に帰ってきてくれて、良かったです。

道南に向かったスタッフは、道の駅で、京極の名水を飲んできて、とてもおいしかったとの事。たくさんの人が、タンクを両手に下げてならんでいたそうです。

連休中に札幌真駒内でのコブクロのコンサートに出かけた人もいました。新しい曲が何曲か演奏され、中に北海道を題材にした曲があってとてもよかった!と。

上川の実家から、帯広郊外の十勝川温泉に日帰りで出かけた強者もいます。モール温泉でお肌はすべすべだったのですが、帰りの三国峠で雨が雪に変わり、大変怖い思いをしながら、時速30キロの安全運転で帰ってきたそうです。

ゴールデンウィークの北海道の峠は、まだ凍結する事があるので、峠越えをする予定があるときは、タイヤをどうするか悩むものです。


皆の充実した休みの話を聞くにつけ、少しは外に出ればよかったかな?と思う私でした。

旭川市・林歯科医院は、昨日から休み明けで診療していたのですが、いつも通ってきている方、インターネットなどで調べる方でないと、「6日は振替休日で休診だろう」と思われているようです。

そういうわけで、休み明けの昨日より、今日の方がなんだか忙しい一日でした。
といっても、昨日も今日も、昼休みに診療がくいこんで、急いで近くのコンビニにお弁当を買いに走ったのですが。

先月のアンケートを確認したところ、全く初めて林歯科医院に来院される方の1/7は、「インターネットで林歯科の事を知った」という事です。どのサイトで知ったかまでは調べていないのですが、調べてくる方は結構遠くから来院される事もあります。

昨日も、「ネットで調べて」と急患の患者さんが上富良野から来院されました。

「自分に合った歯医者さんを探したい」という方のお役に立てるような情報をお伝えしていきたいと思っています。

5月2日から、二人の研修医が参加する林歯科医院の研修プログラムです。

今朝は、まず、今日から研修開始の0先生から、朝礼で皆の前でご挨拶。
「顔と名前を覚えるのが得意です!」
これは期待したいところです。

午前中は、レントゲン撮影でスタート。二人で自分たちの歯並びと骨格のレントゲン写真の撮影を行い、自分で現像し、トレースを開始しました。
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次は、お互いの歯の型取りのトレーニング。
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午後からは、口腔内写真の撮影。これは、結構時間がかかりました。
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これが終わって、O先生は模型の形成実習。W先生は診療室での研修。

明日は、相互実習は歯周検査と歯石とり。
O先生は、模型の実習。W先生は、根の治療のトレーニング。
それから診療室での研修もあります。


いろいろやることがあって、ハードスケジュールです。

5月2日、もう一人の研修医のO先生が札幌からやってきました。
ゴールデンウィーク直前とあって、本当の臨床研修は、6日月曜日から。

とりあえず、顔合わせをかねて、院長、私、米田先生、金城先生、二人の研修医の6人で近くに夜食?を食べに出かけました。

見学と研修開始の挨拶にいらしたので、O先生にお会いするのは3回目。金城先生とW先生とは、初対面でしたが、すぐ打ち解けて、楽しい食事会になりました。
O先生にとって、金城先生は大学の先輩、W先生は同じ帯広出身の高校の同窓生にあたり、それぞれ共通の知人も多い様子でした。
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明日から、滅多に休まない旭川市林歯科医院の診療室部門も、三日間のお休みを頂きます。
といっても、いつもの事ながらレセプト事務部門は、大忙しの時期です。

ご迷惑をおかけしますが、休診時の対応は
→こちらへどうぞ

4月に、金城先生と新卒衛生士のHさんの二名が加わって、それぞれ、もうずっと前から林歯科にいてくれたかのように、なじんでしまいました。
先月までいなかったのが不思議なくらいです。

4月中旬に、北大からW先生が臨床研修にやってきました。
模型や抜去歯牙を使った実習と、臨床での研修との二つを行ってきましたが、当初に予定した4月のカリキュラムをなんなく終了する事ができました。よくがんばっています。
がんばりすぎて、折角の休みの前に風邪をひいてしまったようで、心配です。

今日、5月2日、医療大の研修医のO先生が旭川に引っ越してきました。
旭川は遠いので、研修に来る先生方は、皆、大変です。
彼女は、一人で車に荷物を積んでやってきました。
幸い、とてもいいお天気でした。暑いくらいだったかもしれません。

今日の夜は、私たち二人、米田先生、金城先生と研修医2名で、ささやかな研修スタートの歓迎会を行う予定です。早く打ち解けて、お互い支え合えるような研修仲間になれるといいと期待しています。

では、行ってきます。

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