新機材導入の最近のブログ記事

デモ機を借りて、その操作性の良さにすっかり惚れ込み、また、営業の方の強力プッシュにたじたじとなって、ついに購入を決めてしまいました。
高価な器材なので最後まで随分悩みましたが。

これです。
炭酸ガスレーザメス Mobile(モバイル) Laser(レーザ) C05(C05) Σ(シグマ)です。
なんと、充電式でコードレス!やっぱりすごい。
メーカーのホームページは→click

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外科処置系は、こちらの方がよいようです。抜歯後の止血処置もいい感じ。

以前から使っているNd-YAGレーザー2機に加えて、これからは3機のレーザーを使い分けて診療を行なう予定です。

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新しい機材の導入はいろいろ悩むところもありますが、よりよい医療の提供のためにこれからも頑張って行きたいと思っています。

「GCのモリタです」というと、歯科の関係者の方は、『え?GCなのにモリタ??』と思われることでしょう。
私も一瞬そう思いました。
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言うなれば、「トヨペットのホンダです」くらいのインパクトがあります。

モリタと言えば、歯科では、人の名字ではなくブランド名です。
ヨシダと言うブランドもあって、以前、「ヨシダ」の研修室を借りて「GC」のナソヘキサのレクチャーを「モリタ」さんに受けたときは、現場に軽い混乱があったようです。

さて、旭川林歯科が「ナソヘキサ」導入以来すっかりお世話になっているのがその「GCのモリタ」さんです。

今日も、遠方から再びレクチャーにやってきてくれました。
今日は、後期の研修医の先生と、新人の橋本先生、その他スタッフ数名がレクチャーを受けました。

こうして、モリタさんが代表するGC社のアフターが大変良いので、ナソヘキサを導入しても安心ですと書き留めておきますね。
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こんなふうに!

今日は、勤務医の橋本先生と新しい研修医の先生に、ナソヘキサの使い方の練習をしてもらいました。
参照;「なんだろう ナソヘキサ」「がんばろう ナソヘキサ

午前中、使い方の簡単なデモをスタッフから研修医の先生に行ない、午後2時間程二人で使い方のトレーニングと、いろいろなデータの見方の工夫をしてもらいました。

なかなか難しいようですが、少しは手応えがあったようです。

もう少ししたら、またGCの方がデモンストレーションに来て下さるそうなので、それまで時々練習をしてもらおうと思います。

インカムの導入

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旭川・林歯科医院は診療室、受付、オペ室、2階のメンテナンスルーム、技工室、スタッフルーム、衛生スペースと、あちこちに人が散らばって仕事をしています。

時々、人を捜して右往左往することもあります。

受付から2階のスタッフを内線でよんでいるときに、当の本人は階段を下りて受付に向かっている事も。

そこで、インカムを導入する事にしました。いえ、しばらく前から、導入したいと思っていたのですが、どこのがいいのか、いくらくらいかけるべきか、ずっと迷っていたのです。

そこに岩渕龍生さんのblogに、インカム導入のエントリーがアップされたのです。
アイコムのインカムの写真を見て、決めました。当然黄色ですね。

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というわけで、月曜日、インカムが到着しました。
まだ、使用方法がよくわかっていませんので、近日お目見えの予定と言う事でおしらせします。

とりあえず、2階スタッフと受付間で使ってみて、良ければ使用する人数を増やして行こうと思います。

林歯科医院でも、広範囲の保険外治療を希望される方が増えてきました。

そこで、治療計画をビジュアルにご説明できるソフトの導入に踏み切りました。

治療前の歯の状態と、治療後の歯の状態をCGである程度シミュレーションして見て頂き、どこまでを保険外治療として行ないたいか判断して頂ける資料を作成できます。

ご希望の方には、計画書を作成しますので、どうぞお申し出ください。

6/30に導入設置したGC社の「ナソヘキサ」。

正しい名前は「歯科用下顎運動測定器 ナソヘキサグラフII(GNATHO HEXAGRAPH II)」と「3Dモデル顎運動表示ソフト ナソヘキサ3D(GNATHO HEXA 3D)」。この機械とアプリケーションソフトが一体となって動くものです。

設置の翌日、7/1には、GC社の方がデモンストレーションにみえ、数名のスタッフがお話を聞きましたが、大変難しいと言っていました。今日、遅番のスタッフが勤務時間前に出て来て、皆で復習をし、使い方の練習をしているのに気が付きました。院長は、「使えるようになってほしい」と言いましたが、いつ練習するようにというような指示はしていません。旭川・林歯科のスタッフが、自分たちで相談してトレーニングの時間を設けていたのです。

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すごくないですか?

この機材ももちろん素晴らしいのですが、私は、このスタッフの方が自慢です。
こうして、林歯科のシステムは昨日より今日、とどんどん進化し、林歯科のスタッフは、どんどん能力を増しています。

旭川市・林歯科医院は、現在かみ合わせと全身状態、体癖、体のゆがみなどの関係をよく調べる方向に向かっています。

このグラビコーダーアニマ社製)は、体の重心がどのように揺れているかを自動計測する機械です。この機械の導入によって、『どうも「かみ合わせのずれ」と「体の軸のゆがみ」があるのではないか』と思われる方の重心動揺度の計測を開始しました。

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今回、自分の重心のぶれを計測してみたいという方には、無料で計測を行なう事に致しました。どうぞ、関心のある方は、受付または担当スタッフにお申し出ください。興味半分でも、もちろんかまいません。

検査結果に不安のある方は、院長までお申し出ください。治療の際の参考に致します。

なんだか、すごい機械をどうしても必要だと言って院長が購入しました。
昨日は、午後からずーーっとGC社の方が設置されていました。

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これです。
すごい。
なんだかわからない。

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でも、院長が嬉しそうだから、いいかな。

もっと、わかりやすく具体的な説明がしたい!

という院長の要望に応えて導入を決定しました。
まずは、これ。

対話型コミュニケーションソフト メドバイザー
ソフト開発 リアリティエンジニアリング(アメリカ)
発売元 株式会社モリタ
です。

体験用のソフトを借りてみたところ、院長が即決で「これを入れよう!」と決めました。
気になる方は、ぜひ一度モリタから体験版を借りてください。

そして、このソフトを誰もが説明に使えるようにするために、このタブレットPCを購入!

かつてのIBM 現在のLenovoのいつかは欲しかったThinkPad。
そのThinkPadのタブレットPC ThinkPadX41tabletを説明用ハードウェアとして導入しました。

う−ん。かっこいい。

明日には、この説明ツールで、皆様によりヴィジュアルで解りやすい説明をお届け致します!

旭川市林歯科医院は、噛み合わせと歯周病、噛み合わせと顎関節症などの関係に気をつけて治療に取り組んでいます。

今回導入したのは、夜間の噛み合わせ、歯ぎしりの状態を調べるためのBruxChecker(ブラックスチェッカー)です。
詳しい情報は「BruxChecker友の会」のサイトに掲載されていますが、この装置を付けて一晩寝て起きると、歯ぎしりをしているときの動きがだいたいわかるというものです。


 ↓

<写真は「BruxChecker友の会」より引用>

このように赤い部分が抜けているのが歯ぎしりのときに当たっているところです。
これをもとに噛み合わせの調整をして行く事ができます。

歯ぎしりに悩んでいる方の一助になればと思います。

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