先にやってきたW先生はもう一ヶ月、O先生はちょうど1週間がすぎました。
W先生は先週末で、模型のトレーニングを終了しました。
O先生は、模型実習の真っ最中です。
二人とも一日の半分は診療室で過ごすプログラムでしたが、今週からW先生はほとんど診療室で過ごしてもらいます。
二 人が取り組んでいる模型でのトレーニングのシステムをマニュアル化するために、W先生に使用する機材などの写真を撮ってもらいました。これに各人注意事項 を書き込んだ者を、来年の人のためにとっておきます。次の人には、これにさらに書き加えてもらい、充実したマニュアルにしてもらおうと思っています。
今日の課題は「ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダ」。
米田先生、金城先生にこの三つのME計測機器の使い方を学び、お互いの顎運動、咬合力、重心動揺度を調べました。
写真は、ナソヘキサで測定行う金城先生と被験者の米田先生

続けてナソヘキサにチャレンジする二人。

おまけに、オクルーザーを頑張りすぎているW先生...。それ、自然な計測値じゃないからね。

さて、今夜は、二人には、厚生労働省管轄のデヴューの記載を頑張ってもらう予定です。
私はこれからコンピュータの準備に入ります。




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