ホワイトニングの最近のブログ記事
1月4日、ずっと待っていた封筒が2通届きました。
日本歯科審美学会からの連絡です。
12月に、二名のスタッフが受講、受験したホワイトニングコーディネーター養成講座から、合格のお知らせでした!
やった!
林歯科医院に二名のホワイトニングコーディネーターが誕生しました。
これから、ますます充実したホワイトニングが、提供できると思います。
ホワイトニングに関心がある方は、コーディネーターにご相談ください。
12月9日、鶴見大学記念館で、歯科衛生士を対象とする第五回日本歯科審美学会・ホワイトニングコーディネーター養成講座が開催されました。
旭川市林歯科医院からは、ホワイトニング班のチーフTさんと、Kさんの二人が参加しました。
日程の都合で前日から東京に向かわなければ間に合わないと言う事がわかり、『折角だからホワイトニングで有名なホワイトエッセンスで、クリーニングを体験してみない?』と提案してみました。
二人も喜んで行ってみたいと言ってくれました。
インターネットで検索して選んでもらったのは、
どうせ行くのなら、花の銀座はオペーク銀座店。
帰って来た二人から、いろいろな報告がありました。
明日は、半年に一度の林歯科の勉強会です。
参加するときから、皆の前で報告してね、と頼んでありました。
二人で、何か用意しているなあと思っていたら、パソコンを駆使して、パワーポイントでプレゼンテーションの準備をしていました。今年の7月の予防歯科臨床懇話会での発表に向けてマスターしたパワーポイントをしっかり使いこなしているので、びっくりです。
明日は、12月からやってきた研修医の先生に、旭川市林歯科医院のスタッフのプレゼン能力の高さにびっくりしてもらいましょう。
二人の報告内容は、また今度。
今日は、診療終了後、スタッフ三名と私、研修医の先生の3名でホワイトニングの講習会に参加しました。
講義が1時間半、その後約1時間実習です。
オパールエッセンスの使用を開始してから、疑問に感じていた細かい点がクリアになりました。
これで、今までより自信を持ってお薦めできるかと思います。
実習は、ホワイトニングを希望しているスタッフの模型を持参し、その場でカスタムトレーを作成し、ホワイトニング剤の注入量も見せて頂きました。これまで思っていたより、量的には多くいれるようですが、スタッフがトレーを入れてみたところ、ほとんどあふれるような事はありませんでした。
味や刺激も無く、「このままホワイトニングしながら帰ります」と言っていました。
参加したスタッフの一人は、以前ホワイトニングをしていたのですが、知覚過敏のため中止してしまったので、もう一度やりたいとは思わないそうです。もう一人は、知覚過敏がないならやってみたいと言っていました。
明日から、参加スタッフにもオパールエッセンスでのホワイトニングをモニターしてもらおうと思っています。
今日は、札幌までホワイトニングの講習会を聴きに行ってきました。
低濃度の過酸化水素と二酸化チタンを用いた新しいタイプのオフィスホワイトニング剤です。
二酸化チタンを用いた最新の漂白の実際
講師 東京歯科大学保存修復学講座講師
加藤 純二 先生
●二酸化チタンと3.5%過酸化水素水による漂白効果について −「ピレーネ」の漂白のメカニズムとその効果について− 過酸化水素の濃度が高いほど効果も高いとされてきたホワイトニングの世界に新たに登場したピレーネは、 常識を覆す3.5%という低濃度過酸化水素水である。なぜ消毒薬レベルの過酸化水素水で漂白できるのか。 その秘密は紛れもなく二酸化チタンにある。 本講演では、従来型の高濃度漂白材のメカニズムを踏まえたうえで、ピレーネにおける二酸化チタンの役割 とその相乗効果について解説し、臨床症例を交えながら本剤の特長と効果的な使用法を紹介したい。
現在、旭川市・林歯科医院では、ホワイトニングシステムの再構築に取組んでいます。
この、新しいオフィスホワイトニング剤も、是非一度試してみたいと思います。
今日は、新しくホワイトニングを始める方とお話をしました。
いろいろ調べていらしたそうで、上の1本をオフィスで、下はホームでと言う変則的なスタイルがご希望でした。
現在、5月末まで新システムのホワイトニングスタートキャンペーンで、1割引で行なっているのですが、基本のコースから外れるため、料金も計算しなおしてご説明し、今日はオフィスホワイトニングの一回目と、ホームのトレー作成のための型取りをしました。
1週間後に、2回目のオフィスホワイトニングと、ホームホワイトニング用カスタムトレーをお渡しし説明を行ないます。
新しいシステムに移るにあたって、いろいろ勉強し直し、自分でも体験してみたのですが、よかったことがいくつかありました。
自分で体験した事で、ホワイトニングのシステムを具体的に、相手の不安をカバーするように説明できるようになっていることに気が付きました。また、ホワイトニングの楽しさというか、少しずつ変化が自分でわかる喜びが理解できましたので、歯の色を気にしている方には自信を持ってお薦めできると思います。
ただ本を読んだり、人の話を聞いたりしただけでは、このような気持ちにはなれなかったでしょう。
同じ事を毎日繰り返すとすぐ飽きてしまう私ですが、なんとかホワイトニングは続けて行けそうです。




