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今年の忘年会のプラン中、スタッフから
「今年は旭川でやりませんか?」という提案がありました。
林歯科のスタッフの中には、非常勤スタッフを始め常勤スタッフにも家庭のある人がたくさんいます。
泊まりで忘年会は楽しいけれど、参加できない人がいるのがさびしいということです。

では、今年は、旭川で。
第一部は土曜午後を休診にして、常勤は絶対参加、非常勤の方もできれば参加してくださいと言う事で
勉強会を。
第二部は、旭川の繁華街に場所を移して忘年会を。

さて、2時から近くの地区センターに会場を借り、皆で移動して勉強会開始です。
今年のテーマは、ホワイトニング、それから7月の発表を皆で見る事、さらにPOSシステムに基づいた
患者指導記録の記載方法についての3点です。

まずは、昨日誕生日だったスタッフに、ケーキの贈呈式。
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勉強会第一弾は、
先週のホワイトニングコーディネーター講座を受講した二人のスタッフから、ホワイトニングに
ついて学んだ事、ホワイトエッセンスの体験に付いてなど20分程のプレゼンテーションが
行なわれました。

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事前に、ホワイトニングについての疑問点を皆に書き出してもらってからスタート。
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終了後に、質疑応答を行ないました。

続けて、帯広での予防歯科臨床懇話会の様子をプロジェクターで見ようと思ったのですが、
なんと!コンピューターが故障してみられなくなってしまいました。
  今、まさにシステムの再インストール中で古いコンピューターを駆使しているところです。
  これでだめなら修理だーー!

急遽小さなポータブルDVDプレーヤーを医院に取りに戻って皆で近寄って鑑賞。
その後の感想を語り合う時間がなくなってしまいました。

最後に、外部の講師をお招きして、
POSに基づく「SOAPで書いてみよう!歯科衛生士の業務記録」というテーマで
話をしてもらいました。

患者さんの指導記録を
S:Subject 主訴
O:Object 観察結果
A:Assessment 感想
P:Plan 処置、治療計画
の4つに分けて書いて行く方法を例題等をときながら学びました。

全体で3時間ほどしか時間がとれず、忙しい勉強会になりましたが、充実した時間になりました。

最後に、短時間でホワイトニング講習会の内容をまとめてくれたスタッフの努力を讃えて
頑張ったで賞の表彰式です。
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今年から、週に一回、研修の進度のチェックなどのために、研修医とミーティングをしています。

今週の予定は、明日の夜は矯正の抄読会、週末は土日休みで、日曜は札幌でハンズオンセミナーに参加。火曜日までにあいファミリー歯科のレポート提出。
金曜早朝は、院長の強い希望で比布へイチゴ狩りを計画中。晴れるといいですね。

二人とも月末で研修の半分を終えますが、一応、林歯科が計画したカリキュラムを順調に消化してきています。
厚生労働省のDebut(デビュー)の入力もしっかり!

今日は、診療をお休みして、朝9時から5時までの勉強会でした。
常勤全員が参加しました。非常勤スタッフ一名と研修医2名も参加してくれました。

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勉強会の内容は、盛りだくさんです。

午前中は、
昨年私とFさん、Sさんの3名で参加したCHPのベーシック&フォローアップコースの報告とコーチングの簡単なレッスン。

院長が、この数年勉強して来た咬合療法の説明。
今年積極的に取り組む課題としている「ホワイトニング」の新しいシステムと、カウンセリングについてのロールプレイング。






7月の予防歯科臨床懇話会での発表予定のスタッフ3名、Tさん、Sさん、Kさんからの途中報告。

ここで、昼休み。

午後は、
まず、昨年の研修医で今年から常勤の米田先生に、北大での研修の最後に行なった症例報告を、スタッフの前で行なってもらいました。
続けて、今年の研修医二名から、自分の口腔内について、症例報告の形式で説明を。
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次に、今年から、全ての診療所に義務づけられた安全委員会の開催。
安全指針とヒヤリハットに関する説明を行ないました。

その後、より充実した安心安全な歯科医師臨床研修を行なうために、全体ミーティング。
小チームに別れて、問題点と解決方法について話し合い、発表し、院長のコメントを入れながら。

最後に、DVDで帯広のつがやす歯科栂安先生の講演を受講して終了しました。


明日も休診して、院長は札幌で「北海道矯正歯科学会」に参加です。
二日間の休診で、皆様にはご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承ください。

12.9〜10は層雲峡温泉へ一泊で研修旅行兼忘年会に行ってきました。診療を二日休診して、業務として行ないますので原則常勤は全員参加です。

12時半にホテルの迎えのバスに乗って、旭川・林歯科前を出発。研修医の先生も参加です。
約1時間後、層雲峡に到着し、早めに用意して頂いた部屋に荷物を置いて、研修用の部屋に集合し、半期に一度の研修会を開始しました。

まず、今年後半の一大イベントであった口腔内写真撮影技術コンテストの結果発表が、チーフと矯正部門チーフの2名から行なわれました。撮影モデル1名を決め、同じ条件で全スタッフが口腔内写真撮影を行い、写真をプリントアウトして提出し、撮影時間と技術を評価対象としたものです。
各人に寸評を添えてプリントアウトした用紙を返却し、最後に3位、2位、1位の発表です。
一位には豪華賞品、富士フィルムのFinePixを用意しました。みんながだいすきなエビちゃんのカメラ、淡いピンクです。これで、ますますカメラの腕に磨きをかけてくださいね!

が、残念ながら一位入賞者が都合により欠席。折角用意した賞品なので、包装を開けて皆に見てもらいました。

前半は今年一年の診療データの分析と、各部門の今年工夫した事、良かった事、困った事、他の部門の人間にお願いしたい事などを話し合うミーティング。これを30分くらいの簡単な報告会と考えていたのですが、結構議論白熱して2時間近くかかってしまいました。

その他に、ビデオの勉強会と、来年の目標を各人に立ててもらうワークを考えていたのですが、急遽予定変更して45分間のビデオ学習を行ないました。新しくした私のノートパソコンと前から使っているプロジェクターの接続がうまくいかず、なんと小さな12型の画面を見ながらの勉強会になってしまいました。残念でした。

研修会終了後、1時間ほど休んで宴会場で忘年会。

カニ料理メインの北海道の温泉らしいお食事に舌鼓を打ちながら、ゲストのY先生のご挨拶をうかがい、途中それぞれが用意したクリスマスプレゼントの交換(くじ)、そして今年も余興を行ない表彰式をして終わりました。

今年は二次会は行なわず各部屋でそれぞれおしゃべりをしたりして楽しみました。
中には朝まで起きて楽しんで朝食と朝風呂の後一眠りした人もいたようです。

今朝は9:50にロビーに集合して写真を撮ってバスに乗り、11:00林歯科前で解散となりました。

旅行の手配、会場のセッティング、当日の司会と頑張ってくれた受付スタッフの皆さん、ありがとうございました。

年に二回くらいは、なんとか全員参加の勉強会がしたい!ということで、今年は昨日8月6日、勉強会を行いました。

旭川・林歯科はローテーションを組んで仕事をしていますので、全員が一堂に会することはほとんどありません。今回は日曜午後の患者さんをお断りし、休みの人に出勤してもらって行ないました。

講習内容は、この半期に新しく導入したME機器の操作方法の確認、スタッフが受講した講習会の報告と体験実習です。5〜6人のグループに分かれて、順に、ナソヘキサ・オクルーザー・グラビコーダの操作、位相差顕微鏡での赤血球観察体験、スケーラーの研磨方法とスケーリングについての勉強等を行ないました。

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「絶好の海日和なのに!」と言い乍らも、常勤16名が参加して熱心に勉強をしてくれました。
北海道大学病院からの研修医の米田先生、8月16日から新規勤務予定の橋本先生も参加してくれました。米田先生は「本当にここのスタッフはすごいですねえ」と感心していました。

本当に、すごいんですよ。すごいでしょう。

今日は、1時から林歯科・訪問診療センターでミーティングを行ないました。

4月に常勤歯科医師が退職して以来、新しい訪問診療の患者さんをお断りする状態が続いていましたが、今回の話し合いで、週に一日木曜日の午後、院長が訪問診療を行なう事になりました。

訪問診療後、継続的・定期的なケアを行なって行くと、どうしても新たな不調が生じる場合がありますが、これに対する対応がここ2ヶ月、後手に回っていました。

これも、少しは解消するかと思います。

引き続き、常勤歯科医師を募集し、よりよい訪問診療の提供ができる環境にしていきたいと考えています。

今日は診療終了後、3時過ぎから6時まで、宅配ピザを食べながらメインテナンス部門のミーティングを行ないました。

参加者は9名。
46分のdvdでの勉強会の後、これからのメインテナンス部門の課題についての話し合い、7月の予防歯科懇話会の発表演題の決定を行ないました。
また、受診される方に喜んでもらえるような様々なサプライズプランも提案されました。

現在、林歯科医院のメインテナンスを利用されている方は、大体毎月250名程度です。この方たちからのご紹介で、「歯石がついているのでとってほしい」「歯周病のようなので見てほしい」という要望を持って初診来院される方も増加しつつあります。

周囲の方たちに、林歯科医院が歯周疾患の治療に熱心な歯科医院として認識されるようになった証ではないかと考えています。

今日は、午後の休みを30分早く切り上げ、診療開始時間を1時間繰り下げて、1時間半のミーティングの時間を確保しました。

毎年少しずつ健康保険の制度は変わるのですが、2年に一度大きな変更があります。今年はその改定の年でしたが、これまでに無い程大きな変化になりました。
改定点についての説明と、皆にやってもらう事務処理の事、様々な届け出の事、受付での領収書発行業務等の説明をし、その後各部署に分かれて話し合いを持ちました。

いろいろ話を聞き、自分たちでも考え、スタッフの皆にも考えてもらいましたが、スタートしてみないことには、正直良くはわかりません。おそらく明日からしばらくは、現場に混乱が起きる可能性が高いと思います。

林歯科医院だけではなく、おそらく多くの歯科医院で同じような混乱が起きるのだと思うと、少し暗い気持ちになります。

歯周病のような慢性疾患は、日常の管理が大切です。また、専門家が定期的な症状を確認することによって、その管理状態を軌道修正し、症状を改善できるようなアプローチを継続する事が重要です。旭川市・林歯科医院では、そのような考えに基づき、数年来歯周病の管理体制の確立に取り組んできました。

2年前の健康保険に関する規則の改訂では、この管理体制を評価するシステムが作られました。ところが、今回の改訂では、全く評価の仕方が変わってしまいました。現場では大きな困惑が広がっています。

もちろん、私たちの診療室でもどのように対応すべきか、頭を悩ませています。

今日は、診療が午後2時に終了した後、院長は軽い食事を済ませて診療室に戻り、予定していた仕事を片付けていたそうです。ふと気が付くと、歯周病管理を担当しているスタッフが、まだ残って何か話し合っていました。何を話しているのか尋ねてみると、今後、歯周病の患者さんの治療が終了した後のフォローをどのような形で行なうべきか、残って話し合っていることがわかりました。そのまま院長も参加して、ミーティングを開始し、2時間があっという間にすぎてしまったそうです。

皆が、患者さんのためを考えてくれている事、仕事に真剣に取り組んでいる事に改めて感動を覚えました。

今日は、CHP講習会の後の懇親会に参加の予定で楽しみにしていたのですが、今週に入って突然、医院のミーティングの予定が入ってしまいました。

どうしようか、昨日まで悩んでいたのですが、スタッフが皆参加してくれるので、私も予定を変更しミーティングに出る事にしました。講習会を主催されている先生にはご迷惑をかけてしまい、申し訳ない事でした。

今回は、これからの林歯科医院の診療システムについてのミーティングで、都合が悪い者もいましたが、私たちを入れて30名の参加でした。まず、院長から基本方針の発表と、先日皆に書いてもらったアンケートの結果を簡単に説明し、続けて受付班、院内勤務者、訪問診療担当者の3グループに分かれて、これからの方針についてのミーティングを行ないました。

基本方針は、4月からの保険改訂を念頭に置き、保険診療のルールに沿って「検査ー診断ー治療方針の説明」を一貫して行なうシステムの確立です。再治療を防ぎ、より健康な生活を支える事ができるようなシステムにしたいと思っています。

前半の基本方針の発表とアンケートの説明までで一旦終了し、後半に移ったのですが、週末の忙しい中にも関わらず、ほとんどのスタッフが後半も参加してくれ、合わせて3時間近いミーティングを行ないました。こうして、一生懸命考え、自分の意見を伝えようとしてくれるスタッフに囲まれて、本当に幸せな歯科医院だと思います。

旭川・林歯科医院は、これから、今日皆で考えた診療システムを一つ一つ実現し、さらに患者さんに喜んで頂ける歯科医院になることを目指します。

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